2018-04

演奏会

秋はいろいろなコンサートが開かれますが、合唱団のコンサートも秋は数多くあります。11月には26日に、「あんさんぶる”のぞみ”」が府中の森芸術劇場ウイーンホールで、28日に、「すまいる」が内幸町ホールで、12月には、2日に「世田谷区主宰合唱団ラディアータ」が杉並公会堂で、4日に「ほほえみコーラス」が渋谷の伝承ホールで、9日に「アンサンブル・ルーチェ」が朝日ホールで、12日に男声合唱団「PAPAS」が四谷区民ホールで、13日に横浜みなとみらいの小ホールで「コール・たちばな」がコンサートを開きました。それぞれの合唱団がそれぞれに特色を出して素敵なコンサートでした。合唱は団員が一つの目標に向かってアンサンブルを作ることに愉しみがあります。合唱を聴いていると人の持っている思いやりの心などを感じてうれしくなります。また笑顔で舞台に立っている姿に生きる喜びを感じ共感いたしました。残念なことは世田谷で活動する合唱団が他の地区のホールでコンサートを開かなければならない現実です。世田谷にはコンサートを開けるホールがありません。90万の人口の世田谷区に音楽ホールがないのは残念です。音楽ホールを作る運動を続けていかなければいけないと感じたことでした。

世田谷区合唱連盟主宰合唱団ラディアータ第9回演奏会

12月2日(土)杉並公会堂大ホールにて第9回世田谷区合唱連盟主宰合唱団ラディアータの演奏会を開きました。今回は第3ステージの「戴冠ミサ」を高井優希先生のオーケストラの演奏で歌いました。2年間にわたる練習のおかげで、お客様皆様から褒められる演奏が出来ました。ソリストも先生も31歳、オケの方々も皆若く、合唱団員の子供か、孫との共演でしたが、合唱団員の歌声が若いからでしょうか、とても新鮮で楽しいものでした。第1、第2ステージは小濱明先生の指揮で、信長貴富作曲の「旅のかなたに」とJOHN RUTTER作曲の「永遠の花」等を歌いました。最後に会場の客様と一緒に「花は咲く」を歌いました。東北地方への義援金も115,000円集まり、東北の災害地に桜を植えているNPO法人「桜並木ネットワーク」に寄付しました。ありがとうございました。

MOMOCON

11月22日(水)に夜7時から、二子玉川のオーチャードミュジックサロンで湯田亜希さんのピアノで桃子がミニコンサートを開きました。「木のグリーンによせる朝の挨拶」など「木々のうた」を集めて10曲披露しました。こじんまりとした上質のホールでアットホームなコンサートをひらくことが出来ました。8時からはロビーでお茶の会を開き、お出でいただいた方々とワインとお菓子で歓談しました。親しい友達が久しぶりに集まったので、みなさんお話が弾んで時間のたつのを忘れるほどでした。このようなコンサートもなかなか良いものだと感じたしだいです。お出でいただいた皆様ありがとうございました。阿部記

桜丘区民センター第32回センター祭り

11月11日(土)世田谷区の桜丘区民センターのお祭りがおこなわれました。午後からは合唱・器楽の音楽発表会があり、日頃区民センターの音楽室などを使って活動している音楽の仲間たちが出演しました。年配の方々がにこやかに歌う合唱には心打たれるものがありました。合唱コンクールとは違った人生の年輪をかさねた歌声には音楽本来の喜びを感じ、心を動かされました。嬉しそうににこやかに歌うのはとても良いものですね。

第51回世田谷合唱祭

11月3日(金・祝)に世田谷合唱祭を世田谷区民会館ホールで開催いたしました。出演は56団体、出演者は1,048名、一般のお客様は538名もお出でになり、盛大に行われました。講評の講師には、外山浩爾、遠藤正之、岩見真佐子、佐竹由美、平松剛一、吉岡弘行先生をお招きいたしました。先生方からは、世田谷の合唱祭の充実ぶりを大変褒められました。合唱祭終了後の懇親会では先生方と出演者が親しくお話が出来、また先生方をまじえての大合唱で大変盛り上がりました。

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プロフィール

メンネルコールけやき

Author:メンネルコールけやき
2001年に男声合唱愛好者が集まり世田谷に生まれた男声合唱団です。2年に一度の演奏会の他に、世田谷区合唱祭、コーラス・フェスティバル等の地元の音楽祭に出演、年末にはクリスマスコンサートを開催しております。ホームページは「メンネルコールけやき」で検索してください。

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