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2013-11

Papas第13回演奏会

11月9日(土)白寿ホールでPapasのコンサートを開きました。これまでも、シューベルト、シュウーマン、ブラームスの男声合唱を多く演奏してまいりました。シューベルトは有名な「冬の旅」「白鳥の歌」「美しき水車小屋の娘」を歌いました。今回は「竪琴弾きの歌」や「鱒」に加えて、ヨハンシュトラウスの「南国のバラ」や日本歌曲も取り上げました。「南国のバラ」は高音域が多くて練習始めは苦労しましたが、歌いこんでいくうちに高音も出るようになり、コンサートでは嬉しい気持ちいっぱいで歌い切ることが出来ました。次回何を歌うのか団員としても楽しみです。ただお客様は日本歌曲のほうがわかりやすくてよかったようです。常連のお客様が多く、今回も素敵でした、癒されましたとか、もっと広い会場で歌ってはどうかといった感想をいただきました。
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世田谷区合唱連盟主宰合唱団ラディアータ第7回演奏会

11月4日(祝・月)杉並公会堂でラディアータの第7回演奏会を開催しました。雨模様にも関わらず800名近いお客様にお出で頂き会場は1階は満席となりました。
第1部の北原白秋作詩、信長貴富さんの「赤い鳥小鳥」では、車椅子でお出でいただいた9名ほどの方々は涙を流させていたそうです。第2部はケルビーニの「レクイエム」でした。ケルビーニのレクイムはあまりなじみのない
曲ですが、耳の肥えたお客様から、「初めて聴きました。なじみやすい音楽で、理屈なしに良かった。ケルビーニのファンになりました。こんな素敵な音楽をもっと世にしらしめてほしいですね」と感想をいただきました。祖師谷混声合唱団の佐藤先生、メンネルコールけやきの山室先生、ラ ステッラの小倉先生はじめ、世田谷区民合唱団の友人や、沢山の方々からお褒めの言葉をいただいたところをみると2年間の練習で歌いこんだことが良かったのだと思いました。世田谷フィルハモニーの皆様も自主的にパート練習をされたとお聞きしました。この積み重ねが大切なことなのですね。未熟な私たちをあきらめず、わかりやすい丁寧なご指導をしてレベルアップしてくださった藤井先生、牧野先生には感謝してもしきれないほどです。ありがとうございました。
アンコールでは山室先生にオケ譜を書いていただいて、「花は咲く」をオケの演奏で歌いました。東北への義援金も126,121円集まりました。皆様に感謝申し上げます。
当日は受付を世田谷合唱連盟の役員の方々が担当してくださりました。見事なチームワークで私は演奏に集中することが出来ました。役員の皆様には感謝!!です。
来年は世田谷フィリハーモニーさんの25周年演奏に呼ばれて、マーラーの復活を歌います。今から楽しみです。
雨の中をお出でいただいた皆様、ありがとうございました。

11月の活動

今年も早いもので、11月となりました。4日(月・祝)は世田谷区合唱連盟主宰合唱団ラディアータの演奏会が杉並公会堂で開催されます。今回はケルビーニのレクイエムを世田谷フィルハーモニー管弦楽団の演奏で歌います。9日(土)には男声アンサンブルPAPASが白寿ホールで第13回のコンサートを開きます。シューベルトの竪琴弾きの歌、マスカーニーのアヴェマリア、荒城の月などを歌います。17日(日)は世田谷合唱祭です。46の合唱団が演奏します。22日(金)にはメンネルコールけやきがハートアンドヴォイセスとジョイントで代々木上原のけやきホールでコンサートを開きます。黒人霊歌、サライの他、男声カルテットも1曲披露いたします。24日(日)には同じけやきホールで混声合唱団海の第2回コンサートを開きます。この他ボランティアのステージも入っていて、私は歌を覚えるのに大忙しですが、好きな歌の世界で毎日をすごしています。演奏会の結果は後日報告いたします。文責阿部洋一

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プロフィール

メンネルコールけやき

Author:メンネルコールけやき
2001年に男声合唱愛好者が集まり世田谷に生まれた男声合唱団です。2年に一度の演奏会の他に、世田谷区合唱祭、コーラス・フェスティバル等の地元の音楽祭に出演、年末にはクリスマスコンサートを開催しております。ホームページは「メンネルコールけやき」で検索してください。

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