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2019-01

近況

秋のコンサートシーズンとなりました。10月8日には世田谷区民合唱団の30周年記念演奏会が昭和女子大学の一見記念講堂で開かれました。11日には帝劇にマリーアントワネットのミュージカル、13日には二子玉川オーキッドホールでソプラノ歌手の藤原千恵子さんのソロコンサート、14日には朝日ホールで女声合唱団桐の会のコンサート、16日にはTBS赤坂ACTシアターで黒澤明監督没後20年記念作品ミュージカル生きるを観劇しました。どれもこれもそれぞれに素晴らしく芸術の秋を堪能しました。
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山岡未樹ジャズボーカル教室発表会

10月6日(土)イイノホールで山岡未樹ジャズボーカル教室発表会を聴きに行きました。67名の生徒さんがひとりひとりジャズバンドの演奏に乗せて歌うジャズはひとりひとりの個性があり聴きごたえのあるものでした。みなさんが英語が上手なのに、まず驚きました。高校時代の友人(女性)は声につやがあって年齢を感じさせない歌声でした。私もソロでうたってみたくなるような発表会でした。阿部記

夏の終わりの音楽界

2018年8月25日(土)東村山市立 富士見公民館のホールで、ピアニストの湯田亜希さんの主催の音楽会が開かれた。5歳になる孫の怜実、高校2年の真歩、娘の靖代のピアノ演奏、娘の桃子とマリンバとの共演の歌、そして阿部家の4重唱が披露されました。私も家内と、娘と合唱をするのは初めての経験で楽しませてもらいました。孫の成長を見るのも楽しみです。湯田さんの教え子の子供達も毎年進歩、成長している姿に心打たれました。
私の葬式には娘や孫に「エリーゼのために」「月光」「ショパンのノクターンOP.9-2」を弾いてもらいたいなどとも考えたことでした。阿部記

東京六大学OB合唱連盟演奏会

2018年8月11日、東京六大学OBによる演奏会が東京芸術劇場で開かれました。各大学のOB合唱団の演奏はそれぞれの特色もあり、どの曲も重厚で聴きごたえのあるものでした。男声合唱の歌声は心にしみてきます。低音の支えと高温の温かみのある声に魅了されました。東京大学のサクソフォンの入ったMissaはとてもユニークな演奏で、今まで聴いていたジャズミサより心に響くものでした。立教と法政の合同ステージでは、重厚な演奏の後に歌われた「夕焼け小焼け」に心がやすらぎました。最後の各大学の校歌、愛唱歌(応援歌)が全員で歌われました。他大学の歌も一緒に歌われた大合唱に元気をもらいました。阿部記

高井戸混声コーラス

6月30日(土)高井戸混声コーラスの第11回演奏会が武蔵野市民文化会館小ホールで開催されました。メンネルコールけやきの指揮者でもある鹿内芳仁先生が指導していて、けやきの団員も所属している合唱団です。鹿内先生の人柄と団員の思いが一つになったと感じられる楽しさにあふれた演奏会でした。特に第4ステージの「歌は世界を巡る」はこの合唱団の良さが充分に発揮されていました。団員の歌う喜びが会場に伝わるというのはとても素敵なことだと感じた次第です。阿部記

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プロフィール

メンネルコールけやき

Author:メンネルコールけやき
2001年に男声合唱愛好者が集まり世田谷に生まれた男声合唱団です。2年に一度の演奏会の他に、世田谷区合唱祭、コーラス・フェスティバル等の地元の音楽祭に出演、年末にはクリスマスコンサートを開催しております。ホームページは「メンネルコールけやき」で検索してください。

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