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2020-07

アンサンブル・アンダンテ&ひびき混声合唱団ジョイントコンサート

令和2年2月1日に世田谷区合唱連盟に加盟しているアンサンブル・アンダンテとひびき混声合唱団のジョイントコンサートがスクエア荏原ひらつかホールで開催されました。ひらつかホールという名前から随分世田谷から遠く感じられましたが、意外と近く小田急線の経堂駅から目蒲線の武蔵小山駅まで40分で着きました。駅からの商店街の賑わいには驚きました。
片野先生、小濱先生による演奏は心地良いものでした。アンコールの「いのちの歌」「ふるさとは今もかわらず」は胸にジーンとくるものがありました。3月3日に迫ってきたメンネルコールけやきの演奏会もお客様に感動を届けられるような演奏会にしたいと思いました。
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芸術の秋NO2

10月19日(土)成城ホールで世田谷区の総合文化祭が開かれ、合唱の部に、コーロ・ステラが出演しました。ネイティブ・アメリマンの詩による「大地の歌、星の歌」作曲は猪間道明氏。歌詞のない掛け声もあり、それが又素晴らしく胸をうつような演奏でした。
26日(土)には桜丘ホールで第29回よいこら音祭が開催され、女声合唱団「ドンナ・アンサンブル」と男声合唱団「クオーレ・ド・オペラ」が出演しました。力強い男声合唱と素敵な衣装の女声合唱団のコラボで、お客様も魅了され、大きな感動を呼びました。
27日日()に、第53回世田谷合唱祭が世田谷区民会館大ホールで開催され、52の合唱団が出演しました。
「メンネルコールけやき」は鹿内芳仁氏の指揮でシュウーベルトの「Wiegenlied」「Heilig」をアカペラで演奏しました。会場からブラボーの声をいただいた演奏でした。来年3月3日の演奏会にむけて幸先の良いスタートになりました。

ensemble LEMON 第6回定期演奏会他

世田谷区合唱連盟に加盟している「ensemble LEMON」は8月31日、と東京楠声会合唱団は9月1日に定期演奏会が開催されました。
LEMONNは孫の演奏会のような若い娘たちで、すがすがしくて、さわやかな歌声に聴きほれました。若いというのはそれだけでも素晴らしい、そしてその歌声も素晴らしいものでした。
東京楠声会合唱団は鹿児島大学の男声OB合唱団で、この日のために全国からOBが集まっての大合唱でした。こちらも大人のおじさんたちの重厚な合唱を披露してくれました。合唱は人生の伴走者ですね。阿部記

男声合唱団 ぶんだば 第11回コンサート

令和元年5月4日(木) 府中の森芸術劇場ウイーンホールに出かけました。ほとんどの曲がアカペラで、優しい音色の男声合唱にうっとりといたしました。ベースの響きの中にトップテナーもつつまれているような音色でした。
ドイツ合唱曲集では、男声合唱団PAPASで歌っていた当時を思いだしました。演奏会全体では、欲を言えば男声合唱の力強い歌も聴いてみたかったと感じました。
メンネルコールけやきと同じ位の年齢の方々で、舞台に24本の譜面台を並べてうたわれていたので、暗譜が難しい年齢になったのだなと共感を覚えました。

平松混声合唱団

2018年12月9日(日)平松混声合唱団のクリスマスコンサートがイタリア文化会館アニエツリホールで開催された。第1部はキリストの誕生を祝うクリスマスの曲、第2部は平成の時代を想う歌など。柔らかく澄んだ歌声にいつのまにか舞台にひきこまれていきました。PとFFのダイナミックスの変化が素晴らしい演奏でした。このように柔らかい歌声で、しかも素晴らしいダイナミックスの中に入って歌いたいという思いにかられました。ブラボー!!

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プロフィール

メンネルコールけやき

Author:メンネルコールけやき
2001年に男声合唱愛好者が集まり世田谷に生まれた男声合唱団です。2年に一度の演奏会の他に、世田谷区合唱祭、コーラス・フェスティバル等の地元の音楽祭に出演、年末にはクリスマスコンサートを開催しております。ホームページは「メンネルコールけやき」で検索してください。

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