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2018-10

ふたつのコンサート

9月8日(土)橋本の杜のホールで女声合唱団コーロ・ルーヴァの15周年記念コンサートが開催された。次の日9日(日)にはスクエア荏原ひらつかホールでensembleLEMONの第5回定期演奏会が開催されました。コーロ・ルーヴァは15年にわたって藤井正先生のヴォイストレーニングを受けた高齢のご婦人達のステージでした。さすがにヴォイストレーニングの成果があらわれていました。そして深い人生経験から得た味わい深い歌声を聴かせてくれました。高齢者には高齢者でしか出せない情感を感じました。一方LEMONはみなさん大学生の女声合唱で、平松剛一先生を慕ってつくった合唱団です。さすがにソプラノの高音などは若い方にしか出せない音色でした。舞台を見ていると娘や、孫をみているようで、可愛い!!という気持ちが先にきてしまいました。ドライボンをアカペラで女声が歌うのを初めて聴きましたが、素晴らしかったです。私も男声合唱で歌いたくなりました。
高齢のご婦人達の歌と若い娘達の歌を聴きましたが、どちらも歌が好き、そしてそれぞれの歌声に感動した二日間でした。阿部記
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世田谷ジュニア合唱団創立26周年記念演奏会

2018年8月19日(日)渋谷のさくらホールで世田谷ジュニア唱団の演奏会が開かれた。子供達の歌声には元気をもらえます。今回は「童謡・唱歌四季のメドレー22曲」「アニメソングのメドレー18曲」「みんなの歌メドレー13曲」と私たちの年齢の者にもなじみのある曲を沢山歌ってくれました。特に日本の童謡・四季の歌は小学校でも歌わなくなくなっているそうですが、心にしみる良い歌ですので、このような演奏会で歌い継がれていかれることに感動しました。指導の掛江先生に感謝です。来年の演奏会も期待しています。阿部記

コーロ・ステラ第10回記念コンサート

2018年7月8日(日)神奈川県の「杜のホールはしもと」の音楽ホールで創立20年、第10回記念の「コーロ・ステラ」のコンサートが開かれた。「杜のホールはしもと」は合唱団が一度は歌ってみたいという素敵で、音響の素晴らしいホールです。
4部構成のプログラムは第1部は横山淳子さん編曲による「日本の子守歌」第2部はアカペラでアンドレ・カプレの「三声のミサ」、第3部は猪間道明氏にi委嘱しての初演「大地の歌、星の歌」これはネイティブ・アメリカンの詩を金関寿夫氏が訳した作品でした。第4部は猪間道明氏編曲のスクリーンミュージックでした。
衣装も曲に合わせて着替えて女声合唱団ならではの華やかな舞台でした。どのステージの歌もそれぞれに楽しく素晴らしいと思いましたが、特にアカペラには心をゆさぶるものがありました。
設立当時は40歳台の団員も60歳台となりましたが、美しい歌声は、日頃の練習の成果でしょうかますます磨きがかかてているように思いました。次回を楽しみにしています。あめでとうございます。阿部記

第25回せたがやコーラス・フェスティバル

2018年5月13日(日)世田谷区民会館ホールに於いて第25回せたがやコーラス・フェスティバルを開催されました。
世田谷区合唱連盟では春と秋に合唱祭を開催していますが、春は特に合唱を会場のお客様とも一緒に楽しもうと企画しています。
今年は23の団体が出演してさまざまなパホーマンスを披露してにぎやかに楽しく開催されました。司会者の挨拶,進行のお話もセンスがよくて会場の雰囲気を大いに盛り上げていました。
また今回は連盟副会長の平松剛一先生がコーラス・セミナーを行い「いのちの歌」を歌い上げました。3月から月に一度のレッスンを行い3度の練習の成果を披露しました。セミナーに参加された方は平松先生のご指導からなにかしら、それぞれが学んだことだと思います。
フェスティバルの最後のステージには、連盟役員が、役員会の合間に楽しんで歌ってきた「「北の国から」「ふるさとは今もかわらず」を披露しました。連盟の役員は各合唱団の幹部の集まりだけあって歌の心が伝わる素敵な演奏でした。最後は会場のお客様と一緒に「翼をください」の大コーラスで終わりました。

演奏会

秋はいろいろなコンサートが開かれますが、合唱団のコンサートも秋は数多くあります。11月には26日に、「あんさんぶる”のぞみ”」が府中の森芸術劇場ウイーンホールで、28日に、「すまいる」が内幸町ホールで、12月には、2日に「世田谷区主宰合唱団ラディアータ」が杉並公会堂で、4日に「ほほえみコーラス」が渋谷の伝承ホールで、9日に「アンサンブル・ルーチェ」が朝日ホールで、12日に男声合唱団「PAPAS」が四谷区民ホールで、13日に横浜みなとみらいの小ホールで「コール・たちばな」がコンサートを開きました。それぞれの合唱団がそれぞれに特色を出して素敵なコンサートでした。合唱は団員が一つの目標に向かってアンサンブルを作ることに愉しみがあります。合唱を聴いていると人の持っている思いやりの心などを感じてうれしくなります。また笑顔で舞台に立っている姿に生きる喜びを感じ共感いたしました。残念なことは世田谷で活動する合唱団が他の地区のホールでコンサートを開かなければならない現実です。世田谷にはコンサートを開けるホールがありません。90万の人口の世田谷区に音楽ホールがないのは残念です。音楽ホールを作る運動を続けていかなければいけないと感じたことでした。

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プロフィール

メンネルコールけやき

Author:メンネルコールけやき
2001年に男声合唱愛好者が集まり世田谷に生まれた男声合唱団です。2年に一度の演奏会の他に、世田谷区合唱祭、コーラス・フェスティバル等の地元の音楽祭に出演、年末にはクリスマスコンサートを開催しております。ホームページは「メンネルコールけやき」で検索してください。

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