2018-02

桜丘区民センターより

2018年1月28日(日)桜丘ホールで第22回よいこら音祭を開催しました。第1部は女声合唱の「ヴォーカル・アンサンブル・リフ」
が女声合唱ならではの澄んだきれいな声を披露し、踊りも入った華やかな舞台でした。第2部は立教大学の軽音楽OBのジャズバンドがニューオルリンズのジャズを披露しました。軽快な演奏に魅了されアンコールの声がやみませんでした。

2月5日(日)には同じく桜丘ホールで親子のための音楽会を開催しました。幼稚園児や小学校低学年の子供をつれた親御さんがあつまり、「お話と歌」や「マリンバ」の演奏を楽しみました。出演は常連の桃子さんのプロの友人達で、ピアノは湯田亜希さん、歌とお話は菊地彩さん、マリンバは青木菊美さんでした。お子さんたちがのびのびと喜んで一緒に歌ったり、マリンバをたたいたりと大人の演奏会とは違ったにぎやかで楽しいものでした。
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秩父の桜

去る4月12日(水)に一泊で長瀞、秩父、甲府へドライブに行ってまいりました。長瀞は川と石畳のイメージしかなかったので、長瀞駅周辺の桜並木にはおもわず感嘆、宝登山神社の参道の桜並木にも驚きました。神社へ行く道の途中にある野土の里山が桜の林になっていて、そののどかな景色には、心がなごみ、日本はホントに平和で、美しい国だと幸せを感じました。いつまでもたたずんでいたくなる、そんな場所でした。
秩父では秩父神社から音楽寺にまいりました。音楽寺というので、音楽にまつわるお寺かと期待していったのですが、お寺の鐘の音が素敵なので、音楽寺となったそうです。鐘をついてみました。高く澄んだ音色はたしかに素敵でした。寺の掲示板には、コンサートのチラシが沢山貼ってありました。ここは秩父ミューズパークの一画となっていて、やはり全山が桜の木々で満開でした。夜は宿から長瀞の夜桜を見に行きました。昼間とはまた違った美しさを堪能しました。
次の日は三峰神社へ行き、そこから彩甲斐街道を走り、途中の荒川の吊り橋で多摩湖の上を歩き、雁坂トンネルを通って恵林寺で昼食、ここでも桜は満開でした。近くの慈恩寺のしだれ桜が素晴らしいrと聞き立ち寄りました。沢山の人が来ていましたが、ホントに素晴らしいの一語です。周辺は桃の畑で、桃の花も満開で、ピンクの桜と桃の木の紅色が鮮やかでした。丘の上からは甲府盆地の桃の畑が赤色に見えて、なんとも言えない景色でした。勝沼インターから中央高速で帰路につきました。
お天気にも恵まれて、桜を満喫したドライブでした。

石巻からのお礼状

2016年4月8日
石巻市松原町行政区長の阿部和夫さんから、お礼状が届きました。
昨日は遠い当地までお出で頂き、桜の植樹やコーラスを聞かせて頂く等誠に有難うございました。震災から5年が経過しましたが、当地は海岸線にへばりついている地形のため、被災住民の帰還はほぼ望めない状態で、未だに空地が多く殺伐とした風景にあります。被災地を明るくとの思いから、少ない住民により公園に花壇を作り花植え等を行って参りましたが、この度の桜の植樹により、当地域がより一層華やかさを増すものと期待致しております。 これから気候が良くなり、公園には家族連れが訪れて被災地の唯一の癒しの場となります。きれいな花を咲かせて多くの人に訪れて頂き、皆様のご厚意が伝わりますよう管理に努めて参りたいと思っております。有難うございました。

第49回世田谷合唱祭

2015年11月1日(日)

第49回世田谷合唱祭に出演しました。

鹿内先生の指揮でアカペラで、室生犀星作詞、磯部俶作曲「ふるさと」と原語で「U BOY」を歌いました。講評の先生方からも良い評価をいただきました。お客様からも大きな拍手をいただきました。

男声合唱のだいご味を団員も満喫した演奏でした。
先生方の講評とお客様からの感想をお伝えいたします。

外山先生 「Dynamic」の表現は無理なく「さすが」のひと言。「声」が年齢に関係なく男声合唱らしさが満喫できました。益々の発展を祈ります。


遠藤先生 ①「ふるさと」声も表現もとてもていねいに作って整いその点では素晴らしかったです。

②「u boj」男声合唱の定番のこの曲でも一曲目に書いたと同様でなかなか素晴らしいです。これだけうたえるのですから、この力をもって型を突き抜けたダイナミックさを聴きたいとおもいました。


平松先生 素敵な重厚な男声合唱を聴かせていただきました。「ふるさと」心がなつかしくなり、叙情的な気持ちになりました。お声が若々しく、力強く、男声合唱の魅力を堪能させて頂きました。


以下お客様より



コーロ・アランチャ   低音のしっかりとしたハーモニーが素敵でした。力づよさの中にもあたたかさを感じるステキな歌声でした。


アンサンブルプルーニョ   アカペラでの合唱は私達にはハードルが高いのですが、音もしっかりしていてすばらしかったです。心に響きました。貴重な男性合唱団です。いつまでも続けてください。


役員      いい演奏でしたネ。男声合唱はいいですね!! アンサンブルも良かったです。人数以上の声が良く出ていて迫力がありました。UBOJの高音部もきれいに声が出ていて ブラボー!!


女声合唱"潮の会"     「ふるさと」 深みのある響きと熟年の皆様の詩の奥深い味わいが表現されていて楽しませて頂きました。「U BOJstyle='mso-spacerun:yes'>   一曲目とは曲想の違う曲、伴奏に頼ることなく変化するリズムを軽やかに歌われていたことに敬服いたします。男声合唱のすばらしさを「たんのう」させていただきました。アカペラも味わいひとしおでした。


コーロアミーゴス    久々男声のコーラスを聞き青春時代を思い出した。


コラル・スウェーニョ        男声の重厚な響きに圧倒されました。言葉もよく伝わってきました。

UBOJはクロアチア語はわかりませんが、人数が多いのによくコントロールされて、素晴らしかったです。もっと聴いていたいと思いました。2030年目指してがんばつてください。


個人      男声合唱の温かい響きを楽しみました。クロアチア語とお聞きしましたが、言語のリズム・アクセントが民族や地方の香りを表す事を痛感しました。


そよかぜ        男声20人以上の素晴らしい合唱団ですね。やわらかくもあり重厚でもある歌声に感動しました。UBOJは、男声ならではの歌で、原語でとても良かったです。


個人           男声合唱の良さを十分発揮されていました。男声合唱は良いー聞き惚れました。ふるさと、ゆっくりなテンポ、しぼったテンポ、静かな和音、大きくはるところ、めりはりができていた。ウボイ 言葉は分からないが、一緒に歌ってました。





8月8日の「ふるさと」の練習における鹿内先生のご指摘をお知らせいたします。

  「修辞学」(ことばをうまく使い美しく巧みに表現する)による日本語の表現法。楽譜の表記がひらがな中心なので、音節のことばのニュアンスを大切に。(素による詞の朗読が有効)
「ヒグーラ」(特異的な表記~臨時記号や転調)の認識。それは効果を意図的に狙ったものゆえ、はっきりと表現すること(以下 で表記)。

   曲中の指摘について(固定度)。
5小節目  ベースのみが動く「ド」 を他のパートは聴くこと。mfまでクレッシェンド。
10小節目 「かなしく」の「し」のS子音をはっきりと。
17小節目 「よしや」の「よ」は「iyo」と発音(後の「あるまじや」の「や」も「iya」)。
18小節目 テヌートは粘り気味に。
19小節目 pppからクレッシェンド。
22小節目 「かたい(乞食)と」のK子音をはっきりと。(次の「かえる」も同様)
 27小節目 sf(ツフォルファンド) は明確に。
32小節目 「あるまじや」の「じ」は次の和音を導く「導音」なのでしっかりとハモらせて。 33小節目 4拍目「ひとり」の「ひ」まではfフォルテ
 60小節目 ユニゾンは音色をそろえて。


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プロフィール

メンネルコールけやき

Author:メンネルコールけやき
2001年に男声合唱愛好者が集まり世田谷に生まれた男声合唱団です。2年に一度の演奏会の他に、世田谷区合唱祭、コーラス・フェスティバル等の地元の音楽祭に出演、年末にはクリスマスコンサートを開催しております。ホームページは「メンネルコールけやき」で検索してください。

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